LSL で、きれいに書く方法

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 LSL の特徴は、状態指向であることと、非同期プログラミングにあります。
 LSL には state という括りがあって、状態遷移を記述できます。
 各状態の中にイベント節を記述できる、イベントドリブンの言語です。

 一個のオブジェクトの中に複数のスクリプトを格納できます。
 それぞれのスクリプトは並行したプロセスになります。
 スクリプト同士の通信は、llMessageLinked 関数と link_message イベントで行われます。

 これらの仕組みを活かせば、LSL で複雑なプログラムを組むにあたって、記述を整理し、モジュール化することができます。

 文章が抽象的で難解かもしれませんので、今後、実例を書いていきたいと思います。

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